鍼灸師が教える【予防医学】

オススメ

2020年3月5日現在
毎日コロナウイルスのニュースを目にしますが
個人的な意見では騒ぎすぎな感じはあるのかなって思います


ドラッグストアに行ったら
マスクだけでなく
トイレットペーパー、ティッシュまでも
無くなっていますね。

一次情報にふれず、二次、三次情報に流される大人は
子供や周りにどれほどの影響力を与えているのか
このような状況だからこそ改めて考えましょう!

学校がお休みになったこと

感染を防ぐ一つの選択肢だと思いますが
残念なことに小学生や中学生に家にいなさいなんて
不可能に等しいですよね!

大人しくしている方が
身体に悪いと思います。

高校生は漫画喫茶に行ったり
大学生は買い物に行ったりと
休みにするよりも日本は予防医学が
著しく低下している為、『予防する』『検索する』
力をつける教えをした方が良いと考えます。

問1、『コロナウイルス』とはどのようなウイルスですか?

これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の一つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。 このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。 コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

厚労省から抜粋↓

問2、新型コロナウイルス感染症にはどのように感染しますか?

現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。
(1)飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき
(2)接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。
※感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

“勉強しない人間は圧倒的に不利”

マスクに関してはご自身が、せきくしゃみをした場合の飛散を防ぐもの
予防効果はほとんどありません!

コロナウイルスに限らず

『ウイルス』に対して考えましょう。

インフルエンザや風邪もそうですが
ほとんど菌は喉にくっついて爆発的にそこで感染します。

この季節は乾燥していますから

【こまめに水分を摂る】

30分に一回できれば温かいもの
冷た過ぎると腸が冷えるので
温かいものをお勧めします。

こまめに水分を摂ることで菌を防ぐことに繋がります。

もちろん、手洗い、うがいも大事です。
でもこれが1番の予防になります。

温かい飲み物を摂ることで
腸の活性化にもなり免疫力を上がりますよね♪

う○ちより汚い物

先進国と言われた日本が世界から遅れをとるもの
それは

“キャッシュレス”

都会の方ではかなりキャッシュレス化が進んではきましたが
田舎の方ではまだまだ現金派が圧倒的に多いです。

これからいかにキャッシュレス化に向けて
理解を深めるかが難しいところですが、、、

硬貨って物凄い汚いって知ってましたか?

お金を触った手でご飯を食べたり
顔に触れたりする
これは避けたいところですね!

キャッシュレスだと現金を触ることが無いので
こういったリスクが一つ減らせますよね。

話が逸れましたが、トイレットペーパーやティッシュが
爆買いされて、SNSで不足していると噂されていますが
これらはほとんどが国内生産で不足することは
まずありえないです。

2次、3次情報で行動した人、この状況を見て行動した人
A、早く買わないと無くなってしまう!
B、私も買わないと^^;
C、欲しい時に手に入らない(゚o゚;;買わないと

こんな感じで悪循環になってますよね。
厚労省のホームページでも不足することは無いよって書いてあります。

今回伝えたかったこと

2次情報、3次情報に惑わされるより
ご自身で検索し、今できることを
やるということ。予防できることたくさんあります。

その中でこのブログを通して
少しでもあなたやあなたの大切な人に届けばと思います。

私たちは鍼灸師として
お身体のプロとしてこれからも学び続けますので
今後とも宜しくお願いします♪

【鍼灸をスタンダードにする】

東洋医学は自然治癒力(自分で治す力)を
最大限に高めるお手伝いをします

それが筋肉に対してなのか
内臓に対してなのか
症状に対してなのか様々ですが

【鍼灸が一つの選択肢に入れば嬉しく思います】


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