岡山県備前市が舞台の“ハルカの陶”

オススメ

先日患者さんの勧めもあり、岡山県備前市で有名な“備前焼”
をテーマに描かれたマンガ『ハルカの陶』がとても面白かったので
少しだけシェアしたいと思います♪


実際に映画にもなっていて
備前焼の魅力や岡山県備前の美しい自然なども
存分に感じられる作品になっていますよ^^
主人公の小山ハルカを演じるのは奈緒(なお)さ

備前焼作家の若竹修を演じる 平山浩行(ひらやま ひろゆき)さん

人間国宝 榊陶人(さかき とうじん)を演じる
バラエティでもよく目にする
笹野高史(ささの たかし)さん

日常に物足りなさを感じていた主人公の小山ハルカ
デパートで備前焼の展覧会を目にする。

1枚の大皿に心を奪われたハルカは、
備前焼作家“若竹修”の名前だけを頼りに
岡山県備前市へ飛ぶ!


そこで弟子入りし
備前焼の奥深さや歴史を身をもって体験していく話です。
実際に描かれている建物など
備前市の街並みや私が住んでいる日生も出てきます。


今では備前焼で有名ですが
昔は伊部焼とも言われており
1年に1回ある備前焼祭りは伊部駅の周辺で行われています。

OLの仕事を辞めて弟子入り

私自身家でビールを飲むときは
キンキンに冷やした備前焼のコップで
ビールを飲んでます(^_^)v
備前焼のコップで飲むと生ビールのように
きめ細かい泡になり本当に美味しいです。



日本酒も備前焼で飲むと格別とよく耳にします
そんな備前焼の歴史やここ(備前)でしかできない
伝統ある手法にも触れることができますので
この本、映画を見るだけでも多くの学びがありますね!

備前焼の特徴を紹介します。


『投げても割れぬ備前のすり鉢』


2週間もの間1200度の高音で焼き締めて作られるので
他の焼き物より遥かに強度が高いと評されています

また【釉薬(ゆうやく)】
を使わないことが有名ですね。
釉薬とは、表面がガラス質になる薬品のことです。


驚いたのは昔は口に入れて土を
吟味していたそうで
良い土は口の中でダマにならずチョコレートのように
溶けていくんですっっっっっって( ゚д゚)


備前の土を口に入れた時に
小石もなく、ダマにならなず
溶けてゆく感じがする
これが備前の土だそうです

これは雨の日や風の日、暑い日や寒い日も
苦楽を共にした田畑の土だから
できることです。

わびさびで有名な茶人【千利休】をはじめとした
昔の茶人に使われた歴史もあるそうです。
和物陶磁器は約1100点・・・

その半数以上の600点が備前焼だったとされる

このような奥深い歴史のある『備前焼』
改めて学ぶことができました
実際にロクロ体験もできるところがたくさんありますので
機会があれば備前焼に触れてみてはいかがでしょうか(^o^)?


電車は1時間に1本



車が無いと生活できない



Uber Eats は何者だ?


都会にあって田舎にないものは沢山あるけど
田舎にしかないものも沢山ありますね。


備前市は第3の故郷です!

コメント

  1. SEO Service より:

    Awesome post! Keep up the great work! 🙂