自律神経を整える生活習慣

鍼灸

皆さんこんばんは🤚
鍼灸師の杉本です!本日もご覧いただきありがとうございます!



私たち鍼灸師の集いグループは
鍼灸をスタンダードにする為の活動を
日々行なっています。



今回は自律神経を整える生活習慣について
お話ししていこうと思います。



皆さんは食事をバランス良く食べていますか?
・・・。と思った方、安心してください。
まだまだ間に合います。




現状、食の欧米化が発展し日本人が
肉やジャンクフードを
食べる割合がとても多くなってきました。




その結果最では日本人の大腸がんが増えてきました。
日本人のがんによる死亡率の変化をみると、胃がんが減少し
これまで欧米諸国で発症率の高かった大腸がんが増加しています。



そして日本人女性でのがんによる死因の
第1位は大腸がんが占めるまでになっています。
大腸がんが増加している原因のひとつとして
肉類を中心とした食生活の欧米化が挙げられます。



大腸がんと関係が深い欧米型の食事は、肉類が中心であるため
脂肪と動物性タンパク質が多く、野菜などの食物繊維を多く含む
食材の摂取量が少ないという特徴があります。
最近では30代前半の方でも野菜嫌いが多いですよね、、



脂肪や動物性タンパク質の多い食品を取りすぎると
それを分解する過程で発がん性がある代謝産物を生じると考えられています。
これに対し、食物繊維は腸内で消化吸収されずに発がん性がある
代謝産物などを吸着しながら便として排出するので、腸のお掃除役となります。



食物繊維を多く取ると、便の量が増えて便通がよくなり
便秘の解消につながります。これにより発がん性がある
代謝産物が腸の粘膜に接触する時間が短くなります。



食生活の欧米化を改善するには、まず普段の食事内容を見直してみましょう。
脂肪と動物性タンパク質を取りすぎないようにするための簡単な方法は
カタカナで表記される洋食メニューを避け、従来日本人が食べていた
和食メニューを選ぶことです。



野菜の煮つけやきんぴらごぼう・ひじき・煮豆など
玄米や麦飯などの穀物やごぼう・豆類・イモ類など繊維質の多い食材を
使ったメニューを選ぶことによって、脂肪や動物性タンパク質の摂取量は
控えられると思います。もちろん、偏らずにバランスよく食べるのが大切です。



そして食事の見直しばかりではなく、過度の飲酒や喫煙を避け
運動不足にならないことは言うまでもありません。
普段の食生活を見直すことにより快食・快便を心がけることで
自律神経は整ってきます。



今まで癖ついた生活というのは
一足飛びには改善できないとは思いますが
繰り返し練習することが必須条件となってきます。



そこで食事で意識していただきたいのが
【まごわやさしい】食事法です!

上の図を参考にしてください。
1日3食。その内1食でこれを全て取るのは
大変だと思うので3食の中でバランス良く
取り入れてもらえたらと思います。



そして私のオススメは味噌汁ですね!
味噌汁は栄養素も高いですし、私自身筋トレを
していますがプロテインの代わりにもなりますよ!
さぁ今すぐに実践してみましょう!



では今回はこの辺で👏
最後まで見ていただきありがとうございます!

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