肩こり撃退!!!健康教室

オススメ

こんにちは!鍼灸師のコマツです(*^_^*)
私たちは鍼灸がスタンダードになるために活動しています。

鍼灸師の底上げ、鍼灸の受給率を上げたいと思っています。


今回は健康教室でおこなった、『いわゆる肩こり』と言われるものは
多くの方が経験していることだと思います。
本当に辛くて生活、仕事にも支障が出る方も少なくありません。

あまり感じたことない方は幸せだなって思いますよね。

マッサージだけではその場しのぎ、、、
分かっちゃいるけどやめられない!

そんな方には特に!!!!

『鍼灸』

一つの選択肢に入れてほしいですね!

毎月開催している地域の皆様向けの健康教室
開催し始めてもう1年以上になりました。

年内最後の健康教室は肩こり撃退!!をテーマに

ストレッチポールも使ったストレッチやトレーニングを
お伝えしましたよ!

◎呼吸トレーニング

ストレッチやトレーニングする前に横隔膜を使った呼吸法をしていきます。

横隔膜とは呼吸に欠かせない筋肉です。

焼肉ではハラミの部分ですね!

息を吸うと、このドーム状の膜が空気を沢山取り込めるように下がり

息を吐く時は、肺を押し上げるように膜が上に上がります。

呼吸は一日平均2万〜2万4千回していますので

1日10回だけでも横隔膜を意識した呼吸をすると

生活の質、トレーニングなど様々な場面でメリットが沢山あります♪

体幹の安定にもつながる為、プロのアスリート選手も取り入れている呼吸トレーニングです。

ポイントとしては、四つん這いの姿勢
(※肩の下に手首、股関節から垂直のところに膝がくるように)

溝うちの裏(背中側が天井から吊られているようなイメージで)
背中を丸めます。

顔はそのままおへそを覗くように

ここでキープしたまま、鼻から吸い→口から吐きます。

横隔膜を効率よく動かすために、口から吐くときは吐き切ることがポイントです。

1セット10回

◎肩甲骨を動かす

肩甲骨が大切なことは皆さん知っていることだと思いますが
意外と知られていないのが

腕をブンブン回したら肩甲骨も動かせている!

※これが間違いです。

腕だけ回しても肩甲骨は効果的に動いてくれません。

そもそも肩甲骨とは?
ここを少しだけ理解してみましょう。


肩甲骨は腕の骨(上腕骨)と関節をなしますが
主に筋肉に支えられたように浮いているんですよね!

ですので、肩甲骨周辺の筋肉がガチガチに硬くなると
肩甲骨の動きはもちろん悪くなります。

今のような寒い冬の時期はガタガタ、、、、ブルブル、、、

寒いから肩や首が緊張

気がついたら肩に力が入ってませんか?

この時期はとくに肩や首の症状で悩まれる方が多いです

無意識に肩に力が入っていることに気がつくことが大事。

ここで最も大事なことは『肩甲骨をいかに動かすか』

肩甲骨間部は自律神経と関連するポイントです。
自律神経(交感神経・副交感神経)

朝起きて活動しているときは交感神経

リラックスして睡眠中は副交感神経

このようなイメージです。

肩甲骨の動きが出ないと自律神経の乱れにもつながるということです。

乱れるということは、睡眠頭痛めまい動悸全身の倦怠感
女性で多い更年期障害など

症状がキツい方は鍼灸で筋緊張を緩和しながら
肩甲骨の動きを出していくことで
これまでの臨床でも、病院で更年期障害と診断された方も改善することを
多く経験しています。

肩甲骨のトレーニング

座位、立位でもできる簡単な動かし方ですので
是非、やってみて下さいね♪

片方ずつでもOKです

鎖骨に指で触れた状態で前回し、後ろ回し
各10回

ストレッチポールを使った動かし方を一つ紹介します♪

①脊柱がポールの頂点に乗るように仰向けで寝ます
②いただきますのポーズを胸の前で
③そのまま頭の方へ両手を伸ばしていき
④手の上がる一番てっぺんのところで
⑤アルファベットのWをつくるようにします。

①ポールの上でリラックス(膝は立ててバランスをとる)
②胸の前でいただきますポーズ
③頭の上まで腕を上げていきます
Wを作っていきます(手のひらが天井に向くように)

※ストレッチをかけていく時は無理のない程度におこなって下さい。

素敵なクリスマスにして下さい♪
メリークリスマス🎄

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