鍼灸師が教える自分の価値を高める考え方

鍼灸

幼少期の頃から私たちは、ある特定の人たちを敬うように教え込まれてきた。

知識や学歴、地位、名声、財産などを持つ人たちは優秀で称賛と尊敬に値するという意識を植えつけられる。

これらを持っている人と持っていない人を比べると異なることは事実ですよね。

しかし、だからといって優れているということにはならない。

それはうわべだけの区別にすぎない。

尊敬したり名誉を与えたりするための基準としては

極めてあやふやなもの。

実は、私は高校を半年で退学になった過去がある。

当時アルバイトで働いて、怒られる時にいつもこう言われていました。

「これやけん高校もどくに卒業できんのじゃ」(徳島弁)

それから2年間本気でやりたい事を見つけました。

それが『鍼灸』ですね。

専門学校を卒業して国家資格を取得する。という資格に

高校の卒業資格が必要という壁があったから働きながら夜間の高校に通いました。

“地位や財産”で人を判断しない

業績や地位は、その人が自分より

価値のある人間だという根拠にはならない。

お店の売上を最短で上げる!

治療院経営ノウハウ、ゴッドハンドとネット上で書かれている人など

それを見て飛びついたり、甘噛みしてお金だけ払って本気にならない

そんな薄っぺらいものさしで判断するのは私は嫌いだなー。

与えられる側になるより、自己成長は与える側になるのが最短ルートだと私は思う。

鍼灸や治療院だけではなくて

営業のお仕事など他業種でも同じ事なんじゃないのかなって思います。

自分の長所にだけ意識を向ける

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世の中のほとんどは

他の誰よりも90日間集中してやればある程度のレベルにはたどり着く。

しかし、そこからが難しい。

子供にはこうゆう育て方をしたいなー。子供いないけど。

ひとつの物事に意識を集中すれば、それは拡大する。

例えば、相手の長所を何度も褒めてあげれば、その人の長所は磨きがかかる。

逆にあら探しをすれば、いくらでも見つかる。

自分の長所と自分の人生で恵まれている部分にいつもフォーカスしよう!

そうすれば長所はさらに磨きがかかり、恵まれている部分はよりいっそう大きくなる。

チャンスはピンチ

最近耳にした。ネガティブキーワード(笑)

でもゲームでこれは勝てると思った瞬間瞬殺されるし

サッカーの試合で2点差で気が緩んで安心したチームは逆転負けする

なんて良くある話。

【たくさん失敗して、たくさん学ぶ】

失敗は学ぶために不可欠だということ。

失敗は貴重なことを学ぶ良い機会であること。

なぜなら、失敗するたびに間違った解決法がひとつのずつ消えて正しい解決法に近づいてくる。

これからは、自分には失敗をする自由があるんだ!という考え方にしてみてはどうでしょうか?

そうすれば、いろいろな技能が習得できて、成功の可能性がグンと高くなるはず。

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