4月9日は『鍼灸の日』

鍼灸

最近、訪問鍼灸も始めました。

鍼灸の訪問の1つの特徴として、自費で診ることもありますが

ドクターの同意書があれば、医療保険で安価で受けられるんですね。

これまでは自費診療のみでやっていたのですが

その方の家族が寝たきりであったり、実家のばぁちゃんのように

独居の方も少なくない時代ですよね。

今後の医療のかたちについてすごく考えるようになりました。

地域医療の連携

お医者様との関わり方ももちろん大事になってくると思います。

ケアマネージャー、介護事業所、ヘルパーさん、地域包括など

横のつながりを大事にしていきその地域にとって

利用者様が安心して受けられ、その情報を知ってもらうことが

とても大切だと感じます。

ボランティアや挨拶などしていると協力してくれる方が

必ずいるんだなーって思うんですよね。

今日は事業紹介をさせてくれるそうなのですが

相手の立場に立って訪問鍼灸のメリットを伝えたいと思います。

はり・きゅうの保険適応疾患

1、神経痛

2、リウマチ

3、頸腕症候群

4、五十型

5、腰痛症

6、頚椎捻挫後遺症

7、その他

となっています。結構幅広くないですか?

慢性的疼痛は、はり・きゅうはかなり効果的です。

国家資格を取得した鍼灸師が自宅まで来てくれて

数百円で施術してくれるってすごくないですか?

私たち鍼灸師が発信していかないと認知される事もないでしょう。

むしろ、良い印象をもってない人もいるので、知ってもらうことから始めていきましょう。

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