鍼灸師が教える誕生日の在り方

鍼灸

今日、27回目の誕生日を

迎える事ができました。

結婚して一緒に過ごしてくれる大切な人が

そばにいると嬉しく思いますね。

誕生日に両親に感謝できるほど

人間として落ち着きました。

誕生日は感謝を伝える日

産んでくれた両親

ここまで育ててくれた方

関わってくれた方に

感謝する日にしました。

この考え方になったのは

奥さんと出会って家族の在り方を間近で感じたからだと思う。

これは当たり前のことなのかもしれないけど

今まで出来ていなかったのが現実です。

今日は感謝を伝えます。

『ありがとうございます』

今日はたくさんのお祝いのお言葉を頂き、本当に嬉しく思います。

誕生日のパラドックス

誕生日のパラドックスって知ってますか?

例えば、高校や大学、専門学校などで

クラスの友達が『今日、誕生日だよな!おめでとう!』

すると、他の子も『えっ?今日誕生日なの?私も誕生日だよ!』

同じ誕生日でビックリ!

社会人になって会社や私の場合は、患者さんと誕生日が一緒で

盛り上がったり、お世話になったあの人とこの人が誕生日が一緒だ!

なんてことも。

このような誕生日の一致は、どのくらいの確率で起こるの?

これを計算する方法として“余事象”というものを使うと考えやすい。

確率を計算するときに、

普通に確率を計算した方が簡単か、難しいから余事象を使うかです。

ざっくり言うと何人集まれば、同じ誕生日の人がいる確率が50%を超えるかという問題を考察

23人いれば同じ誕生日の人がいる確率は50%

計算方法は調べたらたくさん出てきますので

そちらを参考にしてもらえれば良いです。

(誕生日が同じ人がいる確率)=1−(全員の誕生日が異なる確率)

これを計算していくと23人いれば確率として50%の数字が出ます。

70人以上いればほぼ100%の確率で同じ誕生日のペアが必ずいる計算になりますね!

ですので、身近に誕生日が同じ人がいても

不思議ではないっていうことなんです。

『この論理値と感覚が大きくずれている』

ということから【誕生日のパラドックス】と言われているそうです。

感想

この計算を知って腑に落ちました。

私の奥さんは双子なのですが

双子の姉の彼氏さんも2月25日が誕生日!!!!笑

どうですか?怖くないですか?笑

でも、これは計算上不思議ではないということですね!

※それでもすごいと思う・・・

本日、誕生日の方

おめでとうございます!!!!

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