鍼灸師が教えるカウンセリングが誰よりも上手くなるコツ

鍼灸

Qに対してA→A ←これ、後で分かります。

お問い合わせの電話でリピート7割が決まる?

カウンセリングに最も大事なことはまずは新規集客ですが

もし、あなたの事業所、治療院などに

『初めてなんですけど~』

と、問い合わせのお電話があった場合

あなたの対応はそれで良いですか?

ここで大事になってくるのは

ファーストコンタクト

※電話対応で今後のリピートが変わってくると言っても過言ではありません。

★相手の立場になって考える

初めて問い合わせするときや初めて行くお店って

緊張したり不安だったりしますよね?

電話で問い合わせる行動自体かなりの労力です。

○3コール以内に電話をとる

○しっかりと事業所名、施術院名、名前を伝える

○長くなりすぎない程度に労い共感を織り交ぜる

ある程度しっかりしたマニュアルを用意して受付さんにも

シェアしてあげることが大事になってきますよね。

【斜め下45度の法則】

これは治療院での問診ですが

患者さまと術者は同じ目線より

施術者が下から見上げる角度で問診を進めるようにします。

例えば、病院に行って先生がカルテを見ながら

全然顔を見てくれないといった経験ありませんか?

私はあります。カルテとレントゲンだけ見ながら

「あぁ~ヘルニアだね。」

って言われました。

共感・労い・苦労したお話など聞いて目の前の患者さまが

質問に対して、

答え→さらに違う答え(Qに対して→A(答え)→A(答え))

ここが問診の正解ポイントだと思います。

この先生ならと思ったときはや信頼できる先生には

自然と違うことや家族の話など話してしまうのです。

【何にフォーカスする?】

患者様は何であなたのところに行くのか?

痛みをその場だけ取り除いてほしいから?

マッサージしてほしいから?

痩せたいから?

答えは様々ですが、これだけは言えます。

痛みにフォーカスするなら整形外科や病院に行く。

マッサージしてほしいなら安くて長く揉んでくれるところに行く

専門性の高いところに行きますよね。

『何で?』をより追求する必要があります。

痛くて困っている→仕事に支障が出て周りに迷惑をかけたくない!

《症状》に対してではなく、その先に困っていることや不安を明確にすることで

地域に欠かせない信頼される人間になれると思います。

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